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予約制|靴職人が営む横浜最古の靴修理店

営業日|月.木.金.土.日.祝 10:00-20:00

ハドソン靴店について

  1. TOP
  2. 初めに
  3. 靴職人
  4. あり方
  5. 費用
  6. 店名
  7. 店内
はじめに

当店では、先代の教えに沿い伝統を守り靴職人の意匠を持って自身も納得できる靴の修理をさせていただいてます。

また、どのように難解な靴の修理であっても物理的に無理な修理でなければ、たとえ直せる可能性が低かったとしても新しい修理方法を考え最善を尽くし修理させていただいております。

靴職人

佐藤正利

1961年ハドソン靴店を創業。

吉田茂元首相、石原裕次郎氏を始め、多くの著名人の靴を作り上げる。

当時の通産省から御礼状や都知事賞等の受賞歴した横浜で唯一の靴職人。

また、横浜マイスターとして靴職人の技術を後世に残すため靴作りのスクールを行なう。

https://www.facebook.com/hudsonkutsuten/videos/vb.1921150418155415/2005153936421729/?type=2&theater

二代目 靴職人 村上塁

靴の専門学校在学中に先代が開いてた靴職人のスクールで先代と出会う。

先代の奥様からお声をいただき2010年5月~ハドソン靴店の2代目として跡を継ぐ。

靴職人が営む靴の修理店が減る中、靴職人の存在を広めるため和風総本家などメディアへ出演も行い靴職人の

また、靴職人の技術を後世に残すため講義活動や靴職人見習いの指導を行なう。

靴の修理費用について

靴の修理費用は、靴の修理方法と資材によって変わりますが、当店の修理費用は、一般的な靴の修理店と比べて高い料金設定になります。

これは、誠に勝手ながら自身が靴職人として納得できる靴の修理方法と資材で意匠を持って修理させていただいてるのと、物理的に無理な修理以外は最善を尽くすことを決めているかたになります。

そのため、意匠を持たない簡易的な靴の修理におかれましては他店さまでの修理をお勧めさせていただいてることもあります。勿論、その上で当店にご依頼いただける際は有難く修理させていただきます。

靴の修理資材について

一例として、質の悪い革資材は使いません。私が良いと思う革資材のみを使用して修理させていただいてます。革の質によって見た目や履き心地も変わりますが、何よりも質のよい革は耐久性が違います。

また、たとえ同じメーカーの革であっても自然の恵みである革は1匹ごとに質の良し悪しが変わるので一つ一つ見て悪いものは弾いています。

難しい靴の修理について

他店さまでお断りされるような靴の修理は難しい修理になることが多く手間(時間)のかかる靴の修理になってしまいます。

このような靴の修理料金はどうしても高くなってしまいますが、それでも正直なところ修理にかける時間を考えると赤字になってしまうことが多いため、通常の修理にて補填させていただいてます。

お断りする選択肢もあるのかもしれませんが、靴に限らず思いの詰まったかけがえのないものは、たとえ修理できなくても直せる可能性が1%でもあれば、どうにか修理して欲しいときもあるものと思います。

故に、たとえはじめて試みる修理であっても物理的にできない靴の修理以外は全て絶対にお断りせず修理させていただくと決めています。

靴職人でありながら製靴ではなく修理に重きを置くものとして、できる限り自身の経験と知識そして技術を提供していきたいと思うと共に、そこに当店のような靴修理店の存在価値があるのかとも思います。

 

靴の修理料金は安いに越したことはありません。しかし当店のような修理店が稀にあってもいいのかとも思います。ご依頼いただく持主さまにおかれましては、ご理解いただくこと心より深く感謝申し上げます。

最後の砦とまではいいませんが、あそこのお店にいけば何とか修理できるんでは?と思えるそんな靴修理店でありたいと思います。

店名由来

よくご質問をいただくのですが、「ハドソン靴店」の名前の由来は、ハンドソーン(手縫い)からきてます。

………多分… 。

実は私も確かなことは知らないのです。…が、おそらく先代の時代はハンドソーンを訛ってハドソンと発音してたのではないかと思います。

店内には、先代の時代から使われていた、今では製造されてない靴の修理機材が、現役で頑張っています。

たまに、靴の修理とは関係なく機材を見るために来られる方もいらっしゃいます。狭い作業場ですが、お近くにいらしたときは是非、お気軽にお立ち寄りください。